街で出会う奇妙な像、不思議な像の中には時としてエロチックなものやグロテスクなものがあります。そんな像をピックアップしてみました。
アムステルダムには娼婦が春を売る「飾り窓」と呼ばれる一画があります。その地域に隣接する教会の舗石にこんな像が埋め込まれているのをみつけました。教会には似つかわしくない像ですが、どんな意味をもつのでしょうか。 (オランダ・アムステルダム)
ベルリンのベルガモン博物館の中庭でこんな像に出会いました。エイズキャンペーンではないようです。誰かのイタズラと見受けましたが、サイズはぴったりですね。 (ドイツ、ベルリン)
フィレンツエの市庁舎広場に建つ像です。巨人の足元に2体の怪獣。足が途中から尾っぽになっていて面白いと思ったら、ペニスの先も変です。やはり先端が尾っぽになっているのです。 (イタリア、フィレンツェ)